終戦の日、靖国参拝へ

こんにちは、みなみ純です。

8月15日は、笠谷圭司東京8区(杉並区)支部長と共に、雨降りしきる靖国神社へ。今回は、玉串料を納めての正式参拝でした。

参集殿(受付)で待機後、本殿へ呼ばれます

靖国神社本殿は、雨のせいか空気の穢れもなく、いつもより静謐さを感じました。散っていった英霊たちがその身を犠牲にしてまで求めたもの、それは日本国の安寧であり、未来の日本国民の幸せです。彼らの犠牲を絶対に無駄にしないように、私も力の限り、日本のため、日本国民のために働いていく気持ちを新たにしました。

鈴木宗男先生も講演会でおっしゃっていましたが、国際法的には、戦艦ミズーリの上で降伏文書に署名した9月2日が戦争終結の日となります。8月15日は、正午の玉音放送を通じて、日本国民に対して日本の降伏が公表された日なのです。しかしながら、日本国民にとって、8月15日が特別な日であることは変わりません。先の戦争で亡くなった方々は、約310万人(軍人軍属が230万人、民間人が80万人)、玉音放送後には軍人・政治家・民間人含めて数千人が自決したと言われています。戦後76年たっても、いまだに遺骨が見つからない遺族の方々もいます。

この多くの犠牲を忘れないためにも、これからも靖国神社や千鳥ヶ淵戦没者墓苑に参拝していきます。

みなみ純でした。